詰め込む押入れから、ゆとりのある押入れへ
BEFORE
AFTER
引き出しに入りきらない衣類や寝具が上に積み重なり、奥のものが取り出せない状態でした。
まずはすべて出して量を把握し、使っているものとそうでないものを仕分け。
引き出しは八分目を目安に収め、季節もの・使用頻度の低いものはかごや箱にまとめて上段へ移しました。
奥行きのある空間を上下で使い分けることで、扉を開けて全体が見渡せる押入れになっています。
BEFORE
AFTER
かごや棚に衣類を積み重ねていたため、下のものが取り出せず、着たい服が見つからない状態でした。
畳んで重ねる収納をやめ、ハンガーパイプを使って吊るす収納に切り替えました。上段には使用頻度の低いものだけを残し、扉を開けた瞬間に持っている服が一覧できるクローゼットになっています。
